賢明な判断ですね。
躾けられた餌だ。
アヤト:おい。レイジなんかといたらお前まで堅物なシチサンメガネになっちまうぜ!?
レイジ:アヤト!その蔑称はやめなさいと言っているでしょう!
カナト:君、こんな真面目ぶった人の何処が良いんです?僕には全く理解できません…。
ライト:もしかして、メガネ萌えって奴なの〜?僕も結構眼鏡似合うよ?んふっ。
カナト:それなら僕だって、偶に眼鏡かけますよ。ねえ?この僕で良いじゃないですか。
アヤト:俺様だってレイジなんかより完璧に似合うに決まってるぜ!
つうか俺様に不可能なことはねえ!!
レイジ:うるさいですよ三つ子。全く…いつ彼女が大事なのは眼鏡なんてこと言ったんです。
それに、眼鏡が一番似合うのはこの私です。
ライト:んじゃ、誰が一番似合うか、ビッチちゃんに決めてもらおうよ。
アヤト:おっ、それ良いな。
…っつっても眼鏡なんてねえし……お。
レイジ:!?
アヤト:レイジ、その眼鏡貸せよ。皆で回せば良いだろ。
レイジ:嫌に決まっているでしょう。自分の眼鏡を人に回し掛けさせるなんて…汚らわしい。
ないなら諦めなさい!
カナト:そんなの無理に決まってるでしょう?眼鏡くらい良いじゃない。ほら、さっさと貸してよ。
ライト:レイジ〜。可愛い君の弟達の頼みなんだよ?か、し、て♡
レイジ:全く可愛くないんですが。
アヤト:チッ。カナト!腕抑えろ!
カナト:わかりました…っ!ライト、さあ今です!
レイジ:ちょっ…やめなさい!この馬鹿共!くそ!殺す!
ちょっと!あなた何ボケーっとしているんです!私に加勢なさい!
(レイジがあなたに助けを求めて来た)
シュウ:……………。
スバル:くだらねえ….。
(呆れている長男と末っ子)
三つ子達やめたげて!レイジさんの本体はその眼鏡なんだから手荒なことはしないのっ!