アヤト:えっ!


レイジ:「えっ」じゃない!そんなわけないでしょう!


カナト:これが…レイジの本体…?
…なんだか気持ち悪くなってきちゃいました…。やっぱり僕、そんなもの掛けたくありません。


ライト:僕も、自分の顔の上にレイジが乗っているのはちょっと嫌だなあ。


レイジ:変な表現をするんじゃない!私だって嫌ですよ!!


アヤト:あーあ、なんか萎えちまったな。たこ焼きでも食って気分かえっか。


カナト:僕も、お菓子…。


ライト:んふふっ。じゃあね〜レイジ。


(三つ子達は各々去って行った)


レイジ:くっ…あの三人は本当に自分勝手の塊ですね…!
…まあともかく、助かりました。
しかし、あなたの言ったことは聞き捨てなりませんね。私の本体は何ですって…!?
あとで私の部屋に来なさい…!


(怒りの矛先があなたに!)
三つ子達やめたげて!レイジさんの本体はその眼鏡なんだから手荒なことはしないのっ!