ああ?
見せてみろよ。

(パッと奪われてしまった)


………ふぅ〜ん…………



(どんどん眉間にシワが寄っていく)



けっ、くだらねえ。
こんな嘘っぱちに騙されてんじゃねえよ。


(ラブレターをビリビリ破かれて、地面に放られた)


だいたいお前は俺様のモンなんだっつの。何度言えばわかるんだよ、ああ?


もういっそ、他の奴の目に触れねえように鎖つけて監禁してやろうか?
それとも、外を出歩けないようにその足切ってやろうか…?



……フン。気分悪ぃ。
私宛だもん