ああ?
だから、俺に子供なんていねえよ。


つうか俺17だっつの。お前みてえなデカイ子供いらねえよ。





…いーこと考えた。
じゃあさ…



(両腕を拘束されて壁に押し付けられた)




そんなに俺のこと「パパ」って呼びてえなら、おれとお前で子供作れば良いんじゃねえ?
そしたら「パパ」って呼んでもおかしくないぜ?




…なあ?欲しいなら作ってやるよ…。



(片手はあなたの腕を拘束したまま、空いたもう片方の手であなたの腰をするっとなぞってきた)








…ククッ、なーんてなっ。

(パッと手を離された)


本気なわけねえだろ!バーカ!!
お前のその顔マジ傑作!!はははっ!
認知して下さい