…そうだね。
それは僕に対して悪罵しているのかなあ?


でもさあ、なんだかんだで皆気持ちイイコト好きじゃない。
そんな冒涜的な言葉をつくった君達人間だって、やるコトはしっかりやってるんだよ?
もちろん君自身だって、牙に翻弄されて善がっているんだから…。



別に僕は君のコト乏している訳じゃないよ?
寧ろ褒めていると思って欲しいなあ…。


(スッと髪を掻き上げられて耳元に唇を寄せて来た)


認めろよ。
僕らは同類だって。
黙れサノバビッチ