ゲインズ「ややっ、扉があいている。まさか……」

仕事に向かったはいいが忘れ物をしており小屋まで取りに行っていたゲインズは閉ざしたはずのドアが開いているのを見つけました。嫌な予感がし、全速力で小屋に戻ります。すると案の定、怪しげなリンゴ売りが白蓮姫に詰め寄っているではありませんか。

ゲインズ「こいつめっ! うちはセールスお断りだ! あとそのリンゴは食べたらダメだぞ」

凝縮波動砲を向けて怪しげなリンゴ売りを威嚇します。逃げるべく窓を突き破り大きく空を舞うリンゴ売り。放たれた波動砲をスルリとかわすとどこかへと消えて行ってしまいました。

夕方、今日あった出来事を仲間に話すゲインズ。どうしても知らない人を入れてしまうということで頑丈な鍵をかけて留守番をさせることとしました。

ところが、あの一件以来、怪しげなセールスは来なくなっていました。

そして皆が毒リンゴ事件のことを忘れかけていたある日……



名前:聖白蓮
身体強化率326%

お姉ちゃん!

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