貴方「分かった。青娥がここまで反省しているのなら、行動で示してほしい」

確かに魔界への旅は前途多難である。というか魔界に入る前からすでに大きな関門が立ちはだかっている状態。味方は一人でも多いほうがいい。

早苗「ええっ、だって他でもないネメシスの仇ですよ? 信じちゃっていいのですか?」
貴方「本音を言うと俺もこいつを信じたくないし、許したくもない。だけど、誰だって道を踏み外す時はある。そして青娥は自分でそのことに気が付いて、償いたいと申し出たんだ。白蓮さんならこんな時、きっと両手を広げて受け入れると思う」

正直許せないことも多すぎるが、ネメシスの救出が白蓮さんの復活に結果的につながるのだから、ここは我慢だ。

貴方「青娥、一時休戦だ。だが、これでお前を許したわけではないぞ。魔界から帰ったら……分かっているな?」

かくして邪仙を含めて作戦を練っていくことに。

青娥「今からわたくしが神社周辺に色々と罠を仕掛けるので、10分後に貴方達は神社に向かいなさい。挟み撃ちにしてあの巫女がパニックになったところを様々な罠が襲い掛かる……。早く罠が作動するところを見てみたいものですわぁ……///」

一人で悦に浸っている。どこまでも性格の悪い奴だ……。さっそく青娥が向かい始める。俺は彼女を見送ると言われたとおりに10分間待った後に、再び博麗神社へと向かう。




名前:聖白蓮
身体強化率326%

お姉ちゃん!

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