貴方「ふざけるなっ、他でもないお前を信用できるものか!」

シッシッと青娥を追い払う。

青娥「そう、残念ですわ。私にかかれば貴方達では絶対に不可能なことも可能にできるというのに。しくしく……」

嫌味を言いながらも素直に応じて姿を消してしまった。こいつ、わざわざ俺をからかいに来ただけだな?

雛「当然ね。流し雛に人形遣い、そもそもこんなところに姿を現すこと自体が間違いなのよ」

正直許せないことが多すぎる。さて、あんな奴のことは忘れて、今はとにかくどうやって裏山まで向かうかを話し合うべきだ。

アリス「何も霊夢を倒す必要はないわね。私達の目的は魔界につながる門に到達すること。足は遅いからどうにか不意を突いて動きを止められればいいはずよ」

足止めするということを前提に更に話し込み、一つの作戦を思いつく。

俺は青娥のような奴の手を借りることなく、その作戦を遂行するべく博麗神社へと向かった。



名前:聖白蓮
身体強化率326%

お姉ちゃん!

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