『金剛くんの言う通りに艦娘たちが同意するなら、その提案を受けよう。キャスターに確認させる。他に確認したいことは』『一つある。升黒提督の身柄を引き渡して欲しい。彼は此方で処分すべきだろう』『元よりそのつもりだ。厳正な処分を頼むよ』『了解した。私に処分の権限はないが、上には強く要請しておく』『此方からも一つ。この戦いで諸君が知った、英霊たちの真名は忘れて貰う。これでも命が懸かってるんでね』とんとん拍子に話が進んでいくのを、面々は呆然と見守っていた。
青葉「うーん、皐月ちゃんが来るって聞いた途端オッケーだなんて…」
ジ「アオバ?」
青葉「マスターさんって、もしかしてロリk痛い痛いやめてやめて念力で抓らないでーって!ひいい!司令官もツンツンしないでー!」
サイコキネシスと先端技術、2つの攻撃が青葉の全身を容赦なく襲い、青葉は1人で部屋中をのたうち回った。
ジ「なんだか気が合いそう」
不知火「ですね」
…と、ソナーが近付いてくる足音を感知する。足音の速度から言って、該当する者は1人しかいない。
アタ「どうなった」
不知火「終わりました」
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