加賀「…これは一体どういうことなのかしら?」

袋の中から出てきたのは加賀だった!



加賀「なぜ私は提督に手を掴まれているのかしら?私はついさっきまで赤城さんと一緒にいたのだけれど。」

青葉「え、えーっとそう、司令官は加賀さんとクリスマスを一緒に過ごして…。」

加賀「…こんな事になったのは青葉さん、あなたのせいかしら?」

青葉「(ビクッ!?)は、は、はい!かくかくしかじかでして…。」

加賀「…人の都合を考えない勝手な企画ね、頭にきました。」

青葉「ご、ごめんなさい~…。」

加賀「でも…いいわ、一緒に過ごさせていただきます。」

青葉「うえっ!?ほ、ホントですか!?」



加賀「ええ、こうなったのは仕方がありません。それに提督が寂しい思いをしているのならそれを埋めるのも艦娘の務めですから。」

青葉「(そ、そんな事聞いたことないけどなぁ~)ま、まあとりあえずお二人で良いクリスマスをお過ごしくださいね~。」



加賀「彼女にも困ったものね…。それじゃあ提督、今日は一日、私と一緒に過ごしましょう


…俺には怒らないのかって?怒る理由はないわ、寂しい時に誰かと一緒にいたいというのは誰だって一緒よ。」






加賀「…そうね、赤城さん達とそう、あの子もここに呼びましょうか?あの子が一番寂しそうにしてそうですから。」





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クリスマスイベント2015その8深め