【そのまま数分にわたって八田への愛を語ると八田はみるみる赤くなりやがて叫んだ】
八田「も、もういいって!」
「わかったから!・・・でももうあんな事、二度と言うな」
『わかった』
八田「・・・すげー辛かったんだからな。バイトも集中できねぇし飯も食えねぇし眠れねぇし・・あ、そうだ。お前飯奢れよ。あと俺の家に来て一緒にゲームやれ、あとは・・」
『あとは?』
八田「ずっと一緒に居ろ」
『わかった』
【その日は八田の部屋に泊まり、特上の寿司を出前で取らされ、夜中までゲームをやってそのまま泊まった。親友を傷つけた代償が○万円と寝不足頭痛だけで済んで良かったと思おう。】
《END》
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