【誰かにぶつかり、思わず尻餅をつく】

伏見「何かと思ったら三下じゃねぇか。ちょうどいい、お前を探してたんだよ」

ガシッ

【突然髪を引っ張られ持ち上げられる】

伏見「前から美咲の周りをちょろちょろしてウザいと思ってたけど、今回はゆるさねぇ。美咲を泣かせて良いのはおれだけだ。」

【悲鳴を上げようとした瞬間、自分の身体から赤い鮮血が飛び、視界は闇に包まれた】

ドンッ1