冬馬「どういうことだよてめぇっ!!」
黒井「お前たちは駒なのだ!!私の駒の分際で逆らうなっ!!」
冬馬「また駒かよ…。俺たちはあんたの駒じゃない…あんたのためにやってるわけじゃねえんだよっ!!」
翔太「冬馬くん落ち着いて!!」
冬馬「クソッ……ここらへんが潮時ってヤツか…」
翔太「そうだね…僕もあんまり楽しくないし…」
北斗「流石にここまでこじれちゃうと…ね…」
冬馬「…おいおっさん。俺たちは961プロを辞める。あんたには付き合いきれない」
黒井「…いいだろう。だがお前たちも、いつか私のやり方が正しかったと後悔する時が来る。その時に悔やんでももう遅いぞ。はーっはっはっは!!」
冬馬「…これで良かったんだよな?翔太…北斗…」
翔太「リーダーの決めた道だよ。僕も楽しい活動がしたいから…これでいいよ♪」
北斗「俺もこれ以上お嬢さん方を悲しませることは出来ないよ。冬馬、言い出してくれてありがとう」
冬馬「お前ら…。…おっさん、俺たちを拾ってくれたことに関しては感謝してる。育ててくれたこともな。…それだけだ、じゃあな」
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