名前:ロヴィーノ・ヴァルガス

休日35日目

Buono!

あ!やっぱ〇〇ちゃんやった。
Hola!今日もええ天気やね!


(振り返るとアントーニョがいた。)


って、お友達とお話中やった?すまん気が付かんで…


(貴女が違うと否定するよりも早くアントーニョが男性の前に立った)


邪魔してすんません。俺、この子の親分のアントーニョ言いますって、親分は言い過ぎか?
あはは…って、えっ!?お兄さんなんで逃げるん!?


(ナンパしてきた男性は逃げるように立ち去って行った)


なんや俺悪いことしたかな…

え?あの人お友達と違うん?え、え!?〇〇ちゃんナンパされとったん?
全然気が付かんかったわ…何もされてへん?大丈夫?




ん、なら結果オーライやな!

ロヴィのとこ行くとこやったん?なら親分が送ったるで!


(その後、アントーニョにロヴィーノの家まで送ってもらった。)
ナンパされる2