童貞「安心!?この刺激的な面々に囲まれて!?」
信「これくれェで刺激的とか童貞は初心だな」
童貞「事務方の僕から見れば十分刺激的ですよッ!!
…でも確かに、この人たちの近くに居るのが一番生存率高いんじゃないかなァっていう、そういう安心感はあるかも……」
お豊「じゃどん、黒王が『えんず』ち言うもんらを差し向けてくるのは俺らがこけおるからじゃっど」
童貞「………そうだったァ!!」
信「俺らが居なかったとしても一方的な蹂躙でお陀仏だと思うがな」
童貞「…あれ?じゃあ南進してくる黒王軍を廃城より北にあるヴェルリナでノブナガさんたちが食い止めてくれるってことは……」
お豊「お前のおる廃城が一番安全ちゅうこっじゃな」
童貞「(パァアア)」
信「なに顔輝かせてんだ。俺らが負けたらこの世界は終わりなんだぞ」
童貞「………そうだったァ!!」
★皆さんといると安心します