名前:島津豊久
漂流46日目
首ドンする
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(ノックしようと思ったが、部屋のドアは開いていた)
(中を覗き見るとお豊がこちらに背を向けて立っている)
(そっと歩み寄って様子を窺うと、)
○○か。
ちくと、こいを見ちょった。
(熱心に見ていたのはいつかに描いてもらった肖像画のようだ)
(お豊はそれを貴女の顔の隣りに掲げ両者を見比べるとプッと吹き出した)
やっぱいあんまい似ちょらんのう!
あん絵師、絵は上手かじゃどん、特徴掴んのが下手じゃな!
お豊の部屋を訪ねる