長:有り難き幸せ。ですが俺と主が共になど…
三:おお!旨そうだな、疲れた身にはやはり甘味。主はわかっておるなぁ…さて、頂くか。
長:
お い 待 て 一度の遠慮もせずに食い付くやつがあるか。いくら年長者とは言え主の前だぞ。
三:ふむ…主はそのようなことを望んでいるようには見えんかったがなぁ。はは、主の思いもわからんとはまだまだなようだな。
長:何をっ…!
三:はっはっは、若者いじりは楽しいな。
(こそっ)

…うわぁ、あれが新人いびりってやつか?おっかねぇ…
俺大丈夫かなぁ…
後藤くんもお食べ。暖かいお茶もあるよ。