ジェイル「やあ、六課の○○君。
セッテに君をここに連れてきてもらったのは他でもない、ぜひとも頼みたい用事があってねぇ…。
まあ、そう怒らずに聞いてくれないかね?
この試験管が見えるかな?」
○○「…」
ジェイル「まあ、確かに一見すると確かにただの水だ。
だが、この中には微小な生物が居てね。
ここに魚の一匹でも入れると…」
○○「…!」
ジェイル「そう、分解されるんだよ。まるで水が魚を食べているようにねぇ!」
○○「…」
ジェイル「そう、恐ろしく危険だ。この私ですら恐れを感じるほどに!
だが幸いなことに、この生物にも弱点がある」
ジェイル「そこで君の出番なのだよ」