一条とはあの後も一緒にチョコを食べながら話をした。
あれでしっかりと前向きになってくれた、もう明日からはいつもの一条に戻っているだろう。
遅くなったので一条は家に戻らせ、自分もそろそろ眠る事にする。
今日は人生で一番充実したバレンタインだった。
鎌倉で知り合ったほとんどの女性からチョコを貰う事ができたし、そしてなにより一条とは来年分の約束もした。
クラスの女友達、香奈枝さん、茶々丸と光、村正さんと湊斗さん、蕎麦屋の娘さん、そして一条…
これは…お返しも大変だな…。
満足感を覚えながら○○は眠りに落ちるのだった…
. 【バレンタインイベント ノーマルEND】
後書き