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名前:綾弥一条
名前を間違えられた回数41回
悪くない
そんなこんなで早めの下校時刻になる。
先ほどの事がきっかけで何人か友人も出来た。とりあえずデビューとしては上々の結果だろう。
小さな隣人は帰り支度を始めているところのようだ。
『ガラッ』
教師「お~い、綾弥はいるか?ちょっと職員室に来てくれ。」
綾弥「はぁ…。」
隣人がさぞめんどくさそうに教師に着いていく。
そう言えば自分も教科書を取りにいかなくてはならなかった。
そろそろ行こう。
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