アーチャー「同意だ」
アーチャー「流石に主とはいえ、今のは理不尽が過ぎる蛮行と言わざるをえない」


なんでそこでアンタが口を挟んでくるのよ、アーチャー
フロイラインに対してあんなもの見せる方がよっぽど許されざる蛮行だと思うけど。

アーチャー「そうかな、先刻彼を襲ったのは生理現象であり常人では抗い難いもの。」
アーチャー「手で隠して見せまいとした点で十分に君への気遣いはあったといえる。」
アーチャー「しかし、それを自分から露わにしたにも関わらず、殴り倒したのが君だ。」
アーチャー「果たしてこの場合、どちらの振る舞いを蛮行と断ずるべきかな、凛?」

む…確かにそう言われるとわたしに非があったかも…。ごめんね、○○
…それにしても、アンタって○○に甘いわよね。どうしてよ?

アーチャー「そうかな。わたしとしてはそんなつもりは無いのだが…」
アーチャー「まぁ、仮にそうだとしたら君に振り回される者として一種の共感でもあるのだろうよ」
ひ、酷い(シクシク)