ふん、何を言い出すかと思えば…そんな必要ないわ
貴方達俗人共を恐怖させ、魔力を回収するには顔など分からせぬ方が効果的なんですもの

アサシン「…その割には宗一郎の前では嬉々としてその被りを下ろしているように見えるがな」
アサシン「いや、貴様にとって宗一郎とは俗人と言うにはいささか特別すぎる存在であったか」
貴方に発言を許した覚えなどなくてよ、アサシン
貴方の命などいつでも握りつぶせるという事を忘れてるのではないかしら…お望みなら今ここで実演してもいいのよ?
アサシン「そういきり立つな、キャスター。」
アサシン「少し想い人の名を出せばこれか…ふむ、さしもの魔女も色恋沙汰ともなれば人の子ということか。」
…………っ(イラッ
(死人が出そうだ)