雨の日は…我が君と出会ったときのことを思い出します…

まだ私が生前の捨て犬だったとき…
雨の冷たさと不安で震える私を誰もが通り過ぎるなか、貴女だけが立ち止まってくれた…

傘を置いていってくれた…タオルをかけてくれた…
私はその瞬間、貴女に心奪われてしまったのです



全く持って身に覚えがない
梅雨