貴方が死ぬ事は、私が死ぬ事と同じよ、指揮官。
貴方が死ぬ時は、私も一緒に付いて行くわ。
私は、貴方と運命を共にする事を誓った。貴方と共に、この戦いを終わらせると。
貴方を必ず守り通す。例え腕が壊されても、もう立てなくなっても、貴方に命を捧げるわ。
でも、指揮官にひとつだけお願いがあるの。
私は死ぬまで絶対に貴方を守り続ける。だから……
先に私の最期が来たら……その時は傍に居てほしいの……
わがままかもしれないけれど……どうか、貴方のそばで最期を迎えたいの。
私を孤独から救ってくれた貴方の腕の中で死ねるのなら……
それほど幸福な事は無いよ。
俺が死んだらどうする?