ウェールズ「ねぇ〜、オイゲ〜ン!貴方もこっちの陣営に来なさいよ〜!もう私達敵同士じゃないでしょ〜〜!」
オイゲン「なんでもうそんなに酔っ払ってんのよ…私は今のトコが居心地が良いの。遠慮しとくわ。」
ウェールズ「うぅ〜…どうせあの指揮官が居るからでしょ…
あの指揮官もこっちに連れてくれば良いのね〜?」
オイゲン「無理でしょ…アイツをそっちに渡してやらないわよ」
ウェールズ「ぇぇぇぇ…冗談のつもりで言ったのに本気で好きなの?」
オイゲン「さあね。それは私とアイツの問題だからアンタの入る余地は無いわよ。別に私だってたまにそっちに手伝いに行くでしょ。それで良いじゃない。」
ウェールズ「そうやっていつもいつまでも躱すんだから…ほんと……いつもあなたは自分の本心を言わないよね……それは、ぶつかる事が怖いから、関係を壊したくないから……一歩踏み込めないのよ。」
オイゲン「何言ってんの…」
ウェールズ「そうやっていつまでもなあなあにやってるからダメなのよあんた!
そういう肝心な所で素直になれないのはお姉さんと一緒じゃない〜〜!!」
オイゲン「あーはいはい落ち着け(今日はめんどくさいな…)」
(RA)
手の甲を舐める