紅:マエストロ並の腕を持つ…私のマスターよ。
あなたとは全然違うわ。
この子の腕を繋ぎ直したりもできるし。
あっちの方が余程役に立つわね。

紅:そこまで褒めるのなら貴女もジュンと契約をすればいいのだわ。

…嫌よ。
私は不完全なマスターの方が好みだもの。
滑稽で私を笑わせてくれるから。
ジュンってどんな人?