?:御久しぶりですね、黒薔薇のお姉様…。


…雪華綺晶……。

華:そして…そこのお兄様が…お姉様のマスターですか?

〇〇、ここから離れなさい!

華:お待ちになってください。
もう前のように争ったりはしませんわ。


誰が信じるものですか!

華:信じてください。
私はもうアリスに興味はありませんから。


……。

華:お姉様と仲良くしたいのです。
それでは駄目ですか?


…はぁ?
無理よ、帰りなさい。

華:私を作り上げたのはこのお兄様…。
つまり、私の帰る場所はここですわ。


ど、どういう意味よ。
言っておくけど、こいつは私のマスターよ。

華:ならば私のマスターになってください。
お姉様と私は特別ですから構わないでしょう?


何を言ってるの…。

華:さ、お兄様…。



華:私の指輪に口付けをして下さるだけで良いのです。
できますよね?私のマスター…。


ち、ちょっと何してるのよ貴女!!








契約する

契約しない
ドール作りを始める2