紅:あなたが水銀燈のマスター?
あなたどこから来たのよ。

紅:窓が開いてたわよ。
不法侵入じゃない。〇〇、摘まみだしなさいよ。

紅:お待ちなさい、一目見ておきたかっただけよ。
すぐ行くわ。

…。

紅:人間、あなたの名前は?
…〇〇ね、覚えておくわ。
私も自己紹介させてもらうわ、薔薇乙女第5ドールの真紅よ。
〇〇、今度来る時までに美味しい紅茶の淹れ方を練習しておきなさい。


はぁ?あなたまた来る気なの?ふざけないでよ、絶対に入れさせてあげないわ。

また来てねー
真紅