……そして。
帰りのバスに揺られながら
すっかり沈んでしまったお日様同様に
私の意識は、まさに闇に呑まれてしまった
〇〇の肩に寄りかかり、ゆらりゆらりと
夢の中だったのを、全然覚えていない。
(起きたら寄りかかっていた)
ヨダレ塗れの彼の服からは堕天使の匂いがした。
夏はまだまだ続くけど、いつか終わる夏を想いながら。
来年の約束を嬉しく思うのだ。
名前:津島 善子
ヨハネの劇団員101人
話した言葉:善子と海いくやつ50
魔界最強の二人組
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