サンソフトから発売されたファミコン用ゲームソフトだね。
ストーリーは謎の大陸『アトランチス』に数々の冒険者が旅立ち行方不明になっていったという。
その消息不明になった師匠を探しアトランチスの謎を解明するというもの。
難易度はかなり高いね。アクションの難しさもあるけど何よりも難しいのが
面から面へのワープ。
基本は扉に入ると別の面へとワープするんだけど、そのワープに法則性はなく
手当たりしだいにくぐって覚えていかなきゃいけないんだよ。
もちろん当時はマッピング機能なんて親切な物はないから手書きでメモっていくしかないという。
さらにワープする扉が隠されてたりわざと自爆して下に落ちることで扉に入ったりと、かなり子ども泣かせな仕様だったね、ちなみにトラップ的な扉もあって
そこに入るとゲームオーバーが確定するブラックホールなんてのもあったよ。
アクションも操作にクセがあって少し勢いつけたくらいじゃほぼ垂直にしか
ジャンプできないから一度がけ下に落ちると這い上がれないなんてことはザラにあったりとかね。
しかもこれだけ難易度が極悪のクセに助け出すべき師匠があの人なんだよね…。
あまりにも時代と関係ない人でさ…。
とりあえず苦労の割には報われないゲームだったね。
アトランチスの謎