神奈子「おお、それは名案だ。
善は急げだ、早速用意に取り掛かろうじゃないか?
実は昨日いい酒を手に入れたんだ、こんないい物を一人でチビチビやるのは
勿体無い、みんなで飲んで騒ごうじゃないか。」

はぁ…、何を言ってるんだい、毎日宴会騒ぎしてるくせにこれ以上騒ぐ気かい?
だいたい、いきなり宴会始めるなんて言って
集まる輩なんている訳ないだろうに…。


萃香「なんか呼ばれた気がするね、宴会とあらば即参上だよ!」

勇儀「よし、それじゃあ、さっそく始めようか。
安心してくれ、つまみはこっちで用意してある、さあさ乾杯だ。」

呼んでない、呼んでないから!
いったいどこから嗅ぎつけてきたんだか、宴会なんかやらないから…。

ってもう遅いか、もう飲み始めちゃってるよ、なんか更に人の気配が近づいて来てる気配が…。
まったくこの、のん兵衛達ときたら…。

宴会