早苗「あの、どうしたんです○○さん。
そんなに…じっと見つめられたら…その…恥ずかしいです…。
え…キ、キスですか…?
えっと…その…私…そういったものとは……その…縁がなくて…
は…はい、目を…瞑ればいいんですか?
あの…優しくお願いします…。
っ!
ちょっ、ちょっと、ちょっと待ってください!(ぐいっ…)」
文「ジー…あっ…あやや!こ、これはどうも。」
早苗「あ、文さん、どうしたんです?
め、珍しいじゃないですか、わざわざここまで来られるなんて」
文「あ…、ああ!えっと、先日、諏訪子様がうちに来られた時に
新聞の契約をしてもらいまして、今日はその時の粗品と判子を貰いに来たんですよ。
そしたら早苗さんはこちらにいらっしゃると、ええ。」
早苗「そ、そうですか、それはご足労かけて申し訳ありません。
え、えっと判子ですね、それではすみませんがこちらでお願いします。」
文「ああ、すいません。何だかお邪魔しちゃったみたいで。」
早苗「は、はは、そんなことないですよ、決して。
ああ、そうだ、ネガはちゃんと置いていってくださいね?」
文「うっ…。」
早苗にキスする