この神社のある妖怪の山に住まう秋を司る姉妹の神だね。
姉の静葉が紅葉を、妹の穣子が豊穣の神様だよ。
この二人は秋になると元気になって互いの司る秋を自慢し合ってるんだとか。

穣子「折角の秋だからね、色んな人に美味しい秋の味覚を味わってもらわないと
罰が当たるわよ、そうよね、姉さん。
だから○○、あんたも秋になったら私の所に遊びに来なさいよ。
様々な秋の味覚を楽しませてあげるから。」

静葉「秋の山の風景はとても綺麗なの、真っ赤に染まった山々、そして
川を流れる葉も、少し切なくて、でも秋にしか見れない美しい景観なのよ。
○○さんもその時は来てくださいね、張り切って案内しちゃいますからね。」

おやおや、モテモテじゃないか○○ってば。
で、あんたはどっち何だい?
とぼけてるんじゃないよ、どっちが好みか聞いてるんだよ。
うりうり、正直に言いなさいよ。
秋姉妹