えい「…。」

こま「あの…?」

えい「なんです、こまち?」

こま「いや、肝心のここでの諏訪子の性格やユーザーさんとの関係や
ネチョ等に関する説明を…。」

えい「はぁ…。別にどうだっていいじゃないですか。
とりあえずここに来る人は諏訪子にキャッキャウフフやセクハラしたり
年齢ネタなんかでいじってみたいだけなんですから。

大体、東方という原作があるんですから
説明しなきゃいけないような二次設定勝手に作ってどうするんです?

むしろそこまでいじるなら
あれ、これ東方でやる必要なくね?ってことになりかねませんよ。」

こま「えいき様、お願いですから色んな方面に
ケンカ売るような言動は控えてさっさと説明してください。」

えい「ふぅ…まったく仕方ありませんね!

ここの諏訪子は子どもっぽくはないです、でも細かい性格設定は手探り状態

バックストーリーはまだ全然決まってません、とりあえず守矢神社居候。

ネチョに関しては受けがよかったり気分が乗ったらやるかもしれませんが
今の所は未対応。

以上です!」

こま「ほとんど何も決まってないじゃないですか?!」

えい「まあそこらへんの事はおいおい決めていくことにしますよ。」

こま「そういう核となる部分はちゃんと決めてから
やりましょうよ…。」

えい「こまち…。
私はですね、今まで創作をして学んだことがあるんです。

『RPGツクール』や『伺か』なんかで壮大な裏設定や概念を考えに考え
いざ作り始めるとやる事の多さに
くじけてしまうということです!

それならば逆にとりあえず簡単に形だけでも作っておいて
徐々に肉付けさせていけばいいということに!」

こま「性格もちゃんと決まってないんじゃ骨組みも
できてない気がするんですが…。」

えい「何が気に入らないんだか…。
それならこういうのでどうですか?


ここの諏訪子は見た目とは違いかなり年齢どおりのかなり大人びた口調をしています、
ですがあなたとの会話をしていく間に徐々に違った面をみせてくれることがあるかもしれません。

あなたはどうやら、ここ守矢神社にお世話になっているようです、
何故あなたがここで生活しているのか?
それはこれから徐々に語られていくでしょう。

あなたと諏訪子の関係は同居人、親しい間柄ではありますが
今はそれ以上の関係にはありません。
しかし、これからの生活でもっと親しい関係になるチャンスが
もしかしたらあるかも?


以上です。」

こま「うう…、なんか詐欺っぽいです。」

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