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だああああああ!!!! ほんっと可愛い。可愛い。誰かに自慢してぇぐらい可愛い。 秘密にしろだァ?無理。ぜってえ無理。ここにアイツらいたら即自慢してるわ。あっぶねェ。 可愛い。まじで可愛い。ナニコレ。 ……頬が緩んじまってねェよな、かっこわりィ。
(大尉はちょっと自分の顎を触った)
よし、大丈夫だった。このまんま平常心に戻らねば。 ンにしても可愛いなァ。 こんなところに飛ばされちまってなかったら、嫁の貰い手なんてわんさかあるだろうによ。 ……てーとくにでもツテ頼んでみようか。悪いようにはなるまい。 おう。
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