(両手を頬に添え、目線を合わせてくる。)
(……視線がなぜか逸らせない。)



(いつものいたずらっ子のような笑みから、表情が鋭くなった。)

〇〇。


(そのまま段々と二人の距離が近づく。)
(もう少し、もう少しで…というところで動きが止まった。)




(元の顔に戻ったかと思うと、急に距離が離れる。)


ほーんと、いちいち可愛いこと言ってくれるなあお前は。
俺を骨抜きにしちまう気かよ。

名前:空神様

55歳


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