(大尉は貴女を抱きしめ、自身の左胸に耳を当てさせる。)

(しばらく耳を澄ますとドクンドクンと力強い鼓動が聞こえた。)




俺はまだ死んじゃいねえよ。


まだ死ぬわけにはいかねえ。
お前が安心して暮らせる場所を作るまでは。

名前:空神様

55歳


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