(菅野の背中にぴたっとくっつきながら、彼の匂いで肺を満たしていく)


恥ずかしいからヤメロ……って言ってもコイツは聞かねえもんなあ。
飛行服なんぞ汗の匂いしかしねえと思うのに、一体なにがいいンだか。
はぁっ、もー好きにしろ。


(貴女を背中にくっつけたまま、菅野はアルコールを喉の奥へ流し込んだ)

名前:空神様

55歳


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