おう、ありがとな。

(大尉は水滴の滴るグラスを受け取ると、一息に麦茶を飲んだ。)
(ごくごくと音を鳴らして彼の喉仏が上下に動く。)



ふぃー。良く冷えてて旨い。
生きてるって感じだなァ。


(空になったグラスに視線をやりつつしみじみと彼はつぶやいた。)

名前:空神様

55歳


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