(落ちているネジを拾いながら進むと、ある飛行機にたどり着いた)
(ここに鍵があるということなのだろうか?)
(しばらく考え込んでいると、コンコンと操縦席から音が降ってくる)





(主翼によじあがり操縦席の中を覗く)
(……座席の上に鍵が置いてある。それだけだ)
(誰もいないどころか、動くものも音がなりそうなものもない)



(……鍵を取り、礼をしてその場を去った)

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名前:空神様

55歳


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