おい待て
(首根っこを掴まれた)

どこに行くつもりだ?……言ったそばからオマエは……オマエらしいっちゃそうなんだがよ




…………

(しばしの沈黙ののち、大尉は私の目を手で覆い隠す。そして、柔らかいものが唇に触れて、離れていった。)

さっきのも、今のも、俺だけにしとけよ

名前:空神様

55歳


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