(これ大尉にあげるねと買ったアネモネを渡そうとする)



なんだよ突然。


(良いから受け取って!と半ばむりやり押し付けた)




一体なんだってンだよ。




赤い……アネモネ……









(何かに気が付いたように、大尉は手で目元を覆った)
そういうのは好きな奴にしろっての。


戻る

名前:空神様

55歳


レイアウト


お気に入り


データ一覧