昭和58年初夏。
例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。

××県鹿骨市。県境にある寒村、雛見沢村。
人口2千に満たないこの村で。
奇妙な物語が幕を上げる。



レナ「この味は…!ウソをついてる『味』だよ…圭一君…!」

圭一「真の『覚悟』はここからだッ!『ブラザーズ』!てめーらも腹をくくれッ!」

魅音「『作戦を遂行する』。『部員も守る』。『両方』やらなくっちゃあならないってのが『部長』のつらいところだな。」

沙都子「にーにー!あしたっていまですわッ!」

詩音「『祟り』なんかより、『愛』の方が重いってことわからないの?」

悟史「おまえが決めろ…。沙都子…行き先を決めるのはおまえだ…。」

羽入「梨花!継いでくれ、僕の意志を――!!」



陰謀か!偶然か!それとも祟りか!
惨劇は不可避か!?屈する他ないのか!?
しかし屈するなッ!!



梨花「山吹き色の(サンライトイエロー)…

御社疾走(オヤシロドライブ)ッ!




君にしか、立ち向かえないッ!!






(ランダムアンサー:リカの奇妙な冒険)

コナン=新一